プロフィール

 BLUE LINK LIMITED

Author: BLUE LINK LIMITED
㈱ブルーリンク
スケジュール&ニュース

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

カナダ出張④

こんにちは、のぶです

さて、時間が空いてしまいましたが、カナダ出張パート④です

養殖場で一泊を過ごし、翌日はサーモン釣り

釣りの後はくたくたでまたまたBBQを楽しんだ後、早めの就寝

朝起きて、着替えてたら外から、”NOBU、YUSUKE(金田)、クジラがいるぞ”と養殖マネージャーのテリーが叫んでました

マジでぇ~

二人はダッシュで外に出ると、養殖場から500m程離れたところでしょうか、かすかにクジラらしき姿が

やさしいテリーは、”早くボートに乗って今からクジラを追っかけるぞ”と。

金田君、ポール、テリーと私の4人でボートを走らせ、急きょウェールウォッチングに出かけることになりました

養殖場の付近はクジラの生息地で、夏場はよく子連れのクジラがよく見かけられるとは聞いていましたが、期待していなかっただけに、緊張しながらの出発

ボートを走らせること約10分、居ました

おそらく7mほどのミンククジラ

CIMG0227_convert_20101019095007.jpg

よくクジラがジャンプや大きく尻尾を出した時の写真を見かけますが、実際に撮ってみようとすると、これが難しい難しい

一度水面下に潜ると、次にどこに出てくるのか予想がつかないし、潜水時間が驚異的なので、遠く離れたところに上昇するので、行動を読みながら追っかけるしかありません

テリーいわく、このクジラはこの当たりを熟知しており、当然私達にも気付いているとのこと

機嫌がいい時はボートによって来ることもあるらしいのですが、今回は残念ながら警戒しているのか、一定の距離を保たれてしまいました

ま、それでも1時間以上はクジラと競争して、1枚だけでもいい写真を撮れたので満足

養殖場にいったん戻り、荷物をまとめ、またまた長い旅路へと出発しました

この日の最終目的地はバンクーバー島の南に位置するSALTSPRING ISLANDというところで、名前の通り、バンクーバー島に数多く存在する中の一つの島です

ポールの自宅もここにあることと、孵化場もここにあります

飛行機だと1時間程で着くのですが、今回は車で移動

なんと7時間以上かかりました

SALTSPRING ISLANDに到着するころにはへとへと…

爆睡して翌日に備えました

バンクーバー島最終日の次号で報告します
スポンサーサイト

カナダ出張③

こんにちは、のぶです

先週一週間、タスマニアへ出張に行ってきました

こちらはまた別途報告することにして、遅れていたカナダ出張パート③の報告です

養殖場へ到着して、みんなでBBQを楽しみ、移動の疲れからか、その夜は爆睡

2年前に初めて訪問した時と養殖場と内容は変わっていなかったので、カナダと言えば天然サーモン

といういことで2日目は、サーモン釣りへ人生初めて行って来ました

養殖場があるところは、バンクーバー島の入江で、外海から守られているため非常に穏やかですが、外海は別もの

釣り船は小型のプレジャーボートなので、迷わず酔い止めを飲んでいざ出発

外海へ出るまではかなり穏やかで、”楽勝じゃん”と思っていたのもつかの間

外海で出た途端、2m、3m級のうねりでボートは激しく揺られ、改めて海の怖さを認識しました

出発直後は元気だった金田君も、外海へ出た途端、ダウン

とはいってもどうすることもできないので、釣りを続けることにしました

釣りのシーズンは終盤だったので大型は期待できないといわれましたが、釣りを始めて約1時間後初ヒット

初めての体験だったのであまりの引きの強さにびっくり

しかも左腕で竿を支え、右腕でリールを巻くので両腕がパンパン

格闘すること約10分、祝初サーモンは天然銀鮭でした

場所を移動しながら、約30分おきにヒットが続き、最終的には6尾(銀鮭4尾、キングサーモン2尾)の収穫です

P9160211_convert_20101019094703.jpg
こちらは一番大きかった5kgのキング

P9160209_convert_20101019094524.jpg
金田君が釣り上げた銀鮭(右はポール。金田君は写真ではスマイルですが、実はゲロゲログロッキー

金田君には長い5時間の釣りの旅でしたが、本当に楽しい初釣り体験でした

ま、船の上では死にそうだった金田君も、養殖場に着くころには、ええええっていうくらい元気になっていて、養殖場のスタッフが用意してくれていたランチをペロッとたいらげてました

ある意味これがカナダ出張で一番驚いた事かも知れません

| ホーム |


 BLOG TOP