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東京シーフードショー2010

こんにちは、のぶです

先週の21日から23日の3日間、東京ビッグサイトで第11回ジャパン・インターナショナル・シーフードショーが開幕、わが社も昨年に引き続き出展しました

名前の通り、水産業界専門の大型展示会で、一般客ではなく、業者向けの展示会です

昨年初めて出展していい感触を得たので、今年も思い切って出展することになりました

水産業界はもちろんのこと、食品業界を取り巻く環境は現在非常に厳しく、どの業者さんも苦戦が続いているようです

わが社も例外ではなく、空輸している高価な商品が多いだけに、数量、売上ともに減少しています

だからと言って背中を丸め、小さくしているのも手かも知れませんが、こういう時だからこそ、ピンチをチャンスに変え、よりわが社の商品とスタッフをアピールすることが大切だと考えます

そういう点では、このような大型展示会は絶好の場であり、不特定多数の水産関係者が来社するいい機会でもあります

しかも本来ならこちらから足を運ぶことが当たり前なのに、お客様から来ていただけるという、なんとも素晴らしい場であります

連日の猛暑日にも関わらず、たくさんの(公式発表だと3日間で27,814人)方に来場いただき、忙しかったですが、非常に楽しく、有意義な時間を過ごすことができました

今日までサポートしてくれた既存のお客様、今後取引が始まるであろう新規取引先様、御来場いただき本当にありがとうございました

心より感謝申し上げます

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ヒューオン側から見たブース

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銀雫側から見たブース

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冷蔵ショーケース


今後も引き続き社員一丸となってがんばっていきますのでみなさん、よろしくお願い申し上げます
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Shurow

こんにちは、のぶです。

今回は弊社の会社のすぐ近くにある、レストラン棕櫚( シュロ)コンチネンタルグリルさんを紹介します

シュロさんの○○ガイ社長と高木チェフは非常にこだわりが強く、本当にいいのもを追い求め、浜松でも珍しい食材や、なかなか食することができない肉であり、お米であり、とおいしいものを常に探求しています


少し話は飛びますが、浜松市は人口が約80万人強で政令指定都市でもあります

しかしながら、昔から工業都市であり、典型的なドーナッツ型都市でもあります

要するに、町の中心の空洞化が進み、郊外へと人口が流れ、街中へ人が集まらないのが現状です

わが社も街中に事務所を構えていますが、帰宅時等、平日街中を通ると本当に寂しい位人がいません…

下手すると金曜日、土曜日もいない時があります(特に給料日前の週末)

さて、このような浜松市の現状を踏まえシュロさんに話を戻すと、街中にレストランを構え、周りにはチェーン店が多い中、本当にすばらしく成功している珍しいレストランだと思います

決して安くはありません、でもそれだけの価値は十二分にあります

だからこそ、この不景気の中でも力強くやっていけるのでしょうし、お客様に支持されているってことだと思います

シュロさんの高木チェフは結構な経歴の持ち主で、オーストラリアのシドニー日本領事館で公邸料理、東京のパークハイアット等の調理も担当してきており、腕はピカイチです(高木チェフ、偉そうにう言ってですみません

シドニー時代、タスマニアサーモンをよく料理に使っていたことから、タスマニアサーモンの品質の良さはよく知っており、シュロさんでも多品目に渡り使ってくれています

実はお互いのことは最近まで知らなく、ある方の紹介でお話する機会をいただき、今ではHuonのサーモンのギンダラ銀雫をレストランで提供していただいております

しかも最近になってシュロさんではOnline Shopを立ち上げ、高木チェフの作り上げた絶品料理を自宅でいただけるようになりました

オリジナルマカロン、とろける角煮、A5黒毛和牛ハンバーグ等、本来ではレストランでしか味わえない料理ばかりです

そして、タスマニアサーモンスモークコンフィとギンダラスモークも商品ラインアップに加わっております

先日試食する機会がありましたが、はっきり言ってうまいです

サーモンコンフィはほのかなオレンジの香りと燻製の香りがベストマッチ
オリーブオイルで低温で火を通しているので生の食感や風味も活かされています。

ギンダラスモークはギンダラの油を生かし、結構強くスモークをかけつつも、食感と風味は絶妙
さっぱりしたソースなどをかけていただくと、もう止まりません

ということで、皆さん、浜松にお立ち寄りの際は是非一度シュロさんに行ってみてください

ちなみにシュロさんの一階上は同じ系列のバー&グリル ワルキューレもございます

シュロさんで食事後、ワルキューレで食後のデザート&カクテル

素晴らしい時を過ごせますよ

棕櫚( シュロ)コンチネンタルグリル&ワルキューレWebsite↓↓↓

シュロ&ワルキューレ

タスマニアツアー パート5(最終回)

こんにちは、のぶです

いよいよ、タスマニアツアーパート5、最終回です

最終日は終日ゴルフをしながらタスマニアの大自然を満喫する企画です

6月のタスマニアは秋にあたり、気温は日中最高で15℃前後、夜になると5℃を切るくらい、結構寒い日が続きました。しかも連日曇りで時には雨も降りました

ところがどうでしょう

ゴルフの日はこの時期には珍しく、ぽかぽか陽気で空は快晴

皆さん、よっぽど日頃の行いがいいのでしょうね

メンバーはツアー参加者+ヒューオン社からは社長の息子さんのジェームスと輸出営業担当のアントンが参加

総勢9名で、急きょ第1回ヒューオン杯と題して、チーム戦、個人戦で競うことになりました

チーム分けは:
①柏チーム:高山専務、吹野部長、小島課長
②横浜チーム:松尾部長、荒川課長、持田課長
③ヒューオンチーム:ジェームス、アントン、私

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↑ラウンド前、開会式後のワンショット見て分かる通りチョー天気が良かったです

クラブは貸しクラブ(結構最新型)でオール歩きでラウンドすることになりました。

言い忘れましたが、コースはタスマニアでも5本の指に入る”Tasmania Golf Club”です

このコース、実はチョー難しいコースでした

なんと言ってもフェアウェーが狭い狭い…
キャディーさんもつかないのでコースは分からないし、狭いし、貸しクラブだし、オール歩きだし、でなかなか大変な一日でした

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↑名物の3番ホール左は海で、海に沿って左ドッグレッグしているPAR5

各自の内容や結果については、名誉のため、報告しませんが、皆さんスコアはひどかったです

ただ、スコアより、素晴らしい天気に恵まれ、タスマニアでゴルフという非常に贅沢は一日を過ごせたことに感謝です

無事ゴルフも終わり、最後の晩餐

お昼を取る時間がなかったため、皆さん腹ペコで、結構食べました

そして、翌日、いよいよタスマニアとお別れの日

朝10時のフライトだったので朝食をとった後、チェックアウト。

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↑出発前のホテルでの最後の記念撮影

途中、トラブルにも見舞われましたが、無事メルボルンに到着、お土産等を買ってからシンガポール経由、成田へ無事戻ってきました

今回のツアーは、日程的に短く、ゆっくりする時間があまりなく、申し訳なかったと思っております。

ただ、それでもない時間なりに、参加者皆様の協力があったことで、大きなトラブルもなく、無事帰国出来たこと、本当によかったです

はじめは緊張していた皆さんも、徐々に緊張がほぐれ、自然と笑顔がこぼれている姿、印象的でした

至らないところが多く、御迷惑をお掛けいたしましたが、これに懲りず、是非また、一緒にタスマニアへ行きたいと思います

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